学園紹介

理事長あいさつ

理事長を引き継いで早いもので7年が経過しました。木曜日の私の昼休み時間を利用した幼稚園訪問は時間の許す限りですが続けさせてもらっています。園児たちと一緒にお弁当を食べて、得意な粘土遊びやコマ回し、ときには慣れない?ままごとや絵本の読み聞かせにも挑戦です。
年長組の園児たちは殆どの子に理事長(じじちょう)と憶えてもらっているようです。年中組も半数ぐらい。年少組さんは・・おじいちゃん誰?どこから来たの?から始まります。一緒にお弁当食べても良いですか~いいですよ♪♪また明日来てね~とても嬉しいですが両園18クラスを一年間で顔出すので、ごめんね。(年長クラスは2回・・・)
園児たちの成長の速さにはいつも驚きます。本当にすごいです。
運動会、開園記念行事の鼓笛隊パレード・バルーン、発表会等々。泣かせられる場面も年々増えて(年取った?)一生懸命に頑張る姿は感動します。
勿論、園児たちは老人ホームやデイサービス等にも来てくれて、愛くるしい笑顔や一生懸命練習してきたお遊戯や歌を披露してくれています。
お泊り会には毎年藤苑デイサービスのお風呂に入りに来ます。クラスの集合写真には私も一緒に撮って貰っています。
父、後藤 靖が願った、「子どもとお年寄りとのふれあい」で明るく優しく・豊かな心を持ち、皆と仲良く遊べる子 ~あ・ゆ・み~ の心を引き続き、教職員と共に育てていきたいと思っております。
あゆみ幼稚園・あゆみ第二幼稚園での思い出を忘れないで・・・親になって保護者となってもまた逢える。もう実現している実感があります。嬉しい限りです。
子供が居るからこそ親になれますし、子供のお陰で出会えた縁はとても多く、私自身も縁の有難みを強く感じております。子ども達と共に教職員や保護者の方々とも「ありがとう」と「ごめんなさい」を共有していきたいと思っています。
昨年以上に園に顔出すことを目標に、微力ながら努力して参りますので皆様のご理解とご協力をどうぞ宜しくお願いします。

後藤学園 理事長 後藤 規好

後藤学園の特色

子ども達にとって「あそび」は、生活・学びの中心です。
当園では、子どもが自由に環境に働きかけて自分の考えで行動し自主性を養う「自由保育」と、幼稚園でその年齢の子ども達の発達に必要な経験を見通し、年間計画のもとに行う『設定保育』を、バランスよく取り入れるようにしています。
そうすることで、新しいことに取り組んだり、苦手なことを克服したり、また、友達を意識し集団生活の規律を守りクラスの団結も高まっていきます

あゆみ幼稚園に隣接されたスイミングスクールで専任コーチの指導のもと、プール学習を行っています。 実施回数 年長15回 年中14回 年少12回程度。

健康な体をつくり、規範的な態度が身につきます。

年中からメロディオンに取り組み、年長では全員で鼓隊活動を行います。 音楽を楽しむ心が育ち、人を認めたり力を合わせる喜びを味わいます。

系列施設の特別養護老人ホーム藤苑を訪問し、歌や踊りのプレゼントをしておじいさん、おばあさんと交流をします。人を敬う気持ちが育ちます。 施設の方たちは毎年楽しみにしています。

園庭の畑で作りきゅうり、なす等の野菜を育てています。 家では苦手な野菜も自分で育てた野菜はおいしく食べられる食育につながります。 命の大切さを学びます。

月・火・水曜日は給食が届きます。 食材は国内産・道内産の物を中心に使用しています。 子どもが食べやすいよう食材の工夫や味付け、栄養のバランスを栄養士の方が考え、個別でアレルギー対応食についての相談等もお受けします。

月に2回程度外国人の先生と一緒にアルファベットゲームや数字あそび、カードゲーム等、歌ったり踊ったり体を動かしながらあそびを通して自然なかたちで英語に触れます。

毎日6台のバスで広範囲の送迎を行っています。
また、バスの到着をメールでお母さん方にお知らせするサービスを行っております。
地域を区切って送迎を行っておりますので1コース45分程度で回れるよう考えて計画しております。また冬場は雪害による遅延を防ぐため幹線道路へコース変更を行います。

絵本に沢山触れ想像力を育てる為、絵本コーナーを設えています。絵本管理や読みきかせのボランティアを卒園時、在園児のお母さんにお願いし、月に1.2度お母さんによる読み聞かせを行っています。



万が一に備え、災害時に園で過ごす可能性を考慮し、全園児の「水」と「クラッカー」を常備しています。



不審者に備え、職員室や廊下に「さすまた」を設置しており、職員は道警の「さすまた講習」を受けています。

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