あんずさんで大盛り上がり!お祭りごっこ① あんず組
2020年7月30日



お祭りごっこのきっかけは、七夕会でした。
七夕会の為にホールにつるされたたくさんの提灯が、あんず組の教室から見えることからお祭りのようなイメージがわいたようです。
朝や帰りの自由遊びや午後の自由遊びで初めはみんなも食べた事のある「かき氷」屋さんが始まりました。
氷の上にシロップをのせる、というイメージが想像しやすく作りものも、お店屋さんとしてのやりとりも楽しんでいる姿が見られました。
「シロップの味はイチゴがいい、メロンがいい!」「看板を作ってドアのところに貼りたい!」「お金は?」「ないから作らなきゃね!」
こんな風にしたい、どうやって作ろう?の考えが豊富なことやそれを言葉にしてた沢山伝えてくれる子ども達の姿が印象的でした。
イメージしやすい物で楽しむことで、しだいに参加してくれるお友達の数も増えてきました。
活動でアイスリーム屋さんを行った時は、お店つくりはもちろん、店員さんとお客さんのやり取りを伝えてみました。
「いらっしゃいませ!何味にしますか?」
「オレンジ味でお願いします。」
「ハイどーぞ。」
「ありがとう。」
こんな風にお話ししてみたらきっとお店屋さんが楽しくなるよ!
やってみると始めは緊張ぎみの表情が見られましたが、繰り返しやることでお友達とのやり取りが楽しくなってきたようで、笑顔で言ってみたり、ほかの品物でも言葉のやり取りが出来ている姿も見られましたよ。
お友達が増え、言葉が増えてきたところで、どんな風に話したらいいかが遊びを通して少しわかる経験にもなったかなと思っています。
これからも言葉のやり取りを楽しんで友達との関わりが盛んになっていくよう先生からの言葉掛けや言葉がお手本になるようにしていきたいと思います!
こんな風にしたい、どうやって作ろう?の考えが豊富なことやそれを言葉にしてた沢山伝えてくれる子ども達の姿が印象的でした。
イメージしやすい物で楽しむことで、しだいに参加してくれるお友達の数も増えてきました。
活動でアイスリーム屋さんを行った時は、お店つくりはもちろん、店員さんとお客さんのやり取りを伝えてみました。
「いらっしゃいませ!何味にしますか?」
「オレンジ味でお願いします。」
「ハイどーぞ。」
「ありがとう。」
こんな風にお話ししてみたらきっとお店屋さんが楽しくなるよ!
やってみると始めは緊張ぎみの表情が見られましたが、繰り返しやることでお友達とのやり取りが楽しくなってきたようで、笑顔で言ってみたり、ほかの品物でも言葉のやり取りが出来ている姿も見られましたよ。
お友達が増え、言葉が増えてきたところで、どんな風に話したらいいかが遊びを通して少しわかる経験にもなったかなと思っています。
これからも言葉のやり取りを楽しんで友達との関わりが盛んになっていくよう先生からの言葉掛けや言葉がお手本になるようにしていきたいと思います!

































